おすすめのワインセラー(家庭用)と、それに入れて育てるのにぴったりなワインや関連グッズをご紹介します。是非参考にしてください。
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2008年2月17日22時5分
時点のものです。

ワイン・ショップ、イーエックス

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ワインを美味しく飲むためには、そのための保存が必要です。
しかし、日本は、日差しや温度の高すぎで保存しにくい環境にあり、
ワインにとっては大敵となります。

冷暗所で保存する場合でも、
昼と夜、夏と冬との激しい温度変化にさらされてしまいます。

冷蔵庫の場合は、もっと最悪ですよ!
乾燥はするし、他の食品の臭いはついてしまうし、
温度が低すぎる上、開け閉めの際の温度変化や振動が
ワインに大きなダメージを与えてしまいます(>_<)

このような環境からワインを守って
大事に育てくれるのが、『ワインセラー』なんですね。

奥さんや娘さん、あるいは大切な方の誕生年のワインを買って
大事な記念日に開ける時は、やはりワインセラーが必要になります。

自分の子供を育てるように熟成させていく・・・
こんなワインを、お家で味わってみたいと思いませんか?

あなたも今日からソムリエ気分!!

新築祝いに・・お誕生日プレゼントに・・結婚のお祝いになど
特にワインをじっくり育てるワインセラーは大切な方への贈り物にも最適ですよ。

※ボルドーやブルゴーニュなどのワインを美味しく味わうためのワイングッズもご紹介しています。


行正 り香

ワインパーティーをしよう。 (講談社のお料理BOOK)

ワインパーティーをしよう。 (講談社のお料理BOOK)

人気ランキング : 7170位
定価 : ¥ 1,785
販売元 : 講談社
発売日 : 2006-06-28

商品名 ワインパーティーをしよう。 (講談社のお料理BOOK)
価格 ¥ 1,785
発送可能時期 通常24時間以内に発送
ワインが好きになりました

一年くらい前に購入したのですが、この本をきっかけにワインを選ぶのが楽しくなり、すっかりワイン好きになりました。
ちょっとでもワインを知ってる人には、当たり前の事なのかもしれませんが、葡萄の種類や産地、それにぴったりの料理についてについてホントに初心者にやさしく書いてあります。
料理はまさに「ワインパーティー」の名にふさわしい料理ばかりで、かなりおしゃれなんですが、びっくりするくらい簡単で重宝してます。
皿やテーブルセッティングもセンス良くていろいろまねしたくなります。
最近はもっと詳しいワインの本を購入したり、外食の時にお店の人からワインの説明を聞いたりするのも楽しくなりました。
お勧めの一冊です。

味はともかくビジュアルがすばらしい

海外在住でおもてなしの仕方に不安があったので購入しました。タイトルに「パーティー」とありますが「普通に友人をディナーに招く」というシチュエーションです。前菜・パスタ・サラダ・メイン・デザートのコース料理とそれに合うワインとジャズCDの組み合わせが11パターン紹介されていました。
まずテーブルコーディネートがモダンで美しく驚きました。ローテーブルにセッティングしてある箇所は実用性に疑問を感じましたが、とにかく色合わせや食器の合わせ方のセンスには脱帽。
お料理のほうはコース料理といっても料理の手順はそれほど複雑ではなく、市販品や簡単なものをうまく組み合わせて盛り付けで豪華に見せるという感じです。料理のタイムスケジュールが載っていて勉強になりました。材料にはちょっとめずらしいものが使われていて、おもてなし、という感じがよく出ていました。コースに毎回パスタが入っているのが不思議でした。どこの国のスタイルなのかな?イタリアンならスープに置き換える日もあっていいかと思いましたが。パスタはタイミングが難しいのでおもてなし料理には向かないと聞いたこともあります。
さて、いざ何品か作ってみたんですが・・・あまりおいしくないんです・・・。作っている最中からこのレシピ通りで大丈夫かな、と不安に感じていたんですが、やっぱりダメでした。今まで色々な料理本を使ってきましたがレシピ通りに作っておいしくなかったことはほとんどなかったのでちょっとショックでした。5?6品作って全部失敗だったのでもう作るのをやめました。でも雰囲気だけまねして味付けを変えれば大丈夫かもしれません。見た目はすごくいいので。
こうなるとワインのお味も信頼していいものなのか・・・。とりあえず本を片手に大きなスーパーの大きなワイン売り場に行ってみたんですが、売り場はぶどうの品種別でなくワインの産地別に並んでいるため、本のリストと照らし合わせるのが大変でした。1000種以上あろうかというワイン棚の前に結局本に載っているワインは一本も見つけられませんでした。
エッセイの部分やテーブルコーディネート、盛り付けなどのアイディアはすごくおもしろいので☆3つにしました・・・。著者の他の本にもとても興味があったんですが、買うのをやめておきます。

ワインマトリックスがすごい!

ワインがどうしたこうしたと語る人は多くて、ときにいやらしく感じることもありますが、私個人としては正行り香さんの語りは好ましく思いました。なぜならば、「徹底的にワインを楽しみたいけれど気楽にやりたい、テーブルワインで楽しみたい。だから、安くて料理に合うワインはないか研究しました!」という姿勢が感じられるからです。
本書P10かP11にかけてのワインマトリックスはすごいです。ぶどうの品種とそれから作られるワインの特徴をマトリックスにしています。しかも、料理レシピを添えて。
ここまで書けるのは相当のワイン&料理好き&食いしん坊とみました。
これが適当なのかどうかはわかりませんが、ワインが好きになりかけてて、料理もしたい、そんな人にはうってつけの料理本です。

ワインと料理両方楽しめます

難しいワイン入門本よりも、ずっとワインが解りやすく家庭で楽しめる様に料理と合わせて書いてあって、夕食にワインを楽しめる様になりました。
ワインって食べるモノと合わせるのが難しいって思っている初心者が多いと思います。
ラフにこんな風に楽しめるのよーと云うメッセージ、うんちくより体感してみてー、
という気安さ、高いワインじゃなくても美味しいモノに出会えるよと教わった感じです。
普段使いこなせていないスパイスも入っていて、チャレンジャーではなく古来の味しか受け付けない我が家の夫は、味に馴染めない様ですが、マンネリが嫌いで新しいモノ好きの私はスパイスも外国風アレンジの料理もご機嫌に美味しいです。
世界を旅して出会った美味しい味を上手くアレンジしているので、
世界に旅行してなくても、タイ風とか北欧風の料理を知れるのは、嬉しいなぁー。

まずい。

いろんな人の料理本を買っては試し、家族で食べます。ががが、いつもはまずくても何も言わない主人もこの人だけは、ごめん、この料理まずいと何度か言われました。読むにはよさそうな本ですが、3冊もまとめて買ったのに、もう作る気が起こらなくて、無駄使いです。

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